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混ぜるものでプラスした効果を得られる酵素ドリンク

ストレートで飲めるものもありますが、多くの酵素ドリンクは濃縮されていて摂取するときに薄めて飲みます。ですが毎日続けていくと水だけで割るのは飽きてしまいがちです。せっかくなのでいろいろなものと混ぜて飲んで、さらに身体にいい栄養素を一緒に取り入れましょう。
豆乳で割ってとろみを付ける方法で腹持ちがよくなり味もまろやかになります。豆乳に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンのバランスを整える効果が ありますので、酵素で代謝をよくしてさらに大豆イソフラボンの栄養を効率よく巡らせることができます。肌荒れに悩んでいるかたは野菜ジュースや果物ジュー スと混ぜて飲むのがおすすめです。野菜ジュースでもとくにトマトジュースはコクが出やすく、リコピンの効果で血液がサラサラになる作用も期待できます。血 の巡りがよくなると老廃物も溜まりにくくなるので、ニキビや吹き出物も解消されやすくなります。ビタミンたっぷりの柑橘系ジュースはほとんどの酵素ドリン クのフレーバーがフルーツ系なことも合って相性がよく、ビタミンCをたっぷり摂取できて美肌効果やアンチエイジング効果が得られます。ただし、加糖されて いるものはカロリーに気をつけてください。
ただし、酵素は熱に弱いので温かいものに混ぜないように気をつけてください。リラックス効果のある紅茶などに混ぜてもいいフレーバーになりますが、その際は冷たいアイスティーでさっぱり飲むのがおすすめです。

置き換えで用いられる酵素ドリンク

ダイエット用の飲料を飲む時には、幾つかのポイントがあります。決して食事をしながらそのドリンクを摂取すべきではありません。
そもそも酵素ドリンクは、食事代用が基本になります。1日に3回食べるとしたら、その内の数回をドリンクに置き換えることになります。
例えば3回の中の1回だけをドリンクにして、残り2回は通常通りの食事にする訳です。もしくは2回だけをドリンクにし、残り1回は食事などの具合です。つまり3回の内の何回かを、酵素ドリンクで代用する事になります。
ここで誤解してはならないのは、食事の回数は必ず減らす事です。例えば3回の内の1回分をドリンクにしたなら、食事の回数は2回までにとどめる必要があり ます。3回ではありません。3回の内の1回を置き換えている訳ですから、3回食べてしまっては意味が無くなるからです。2回分をドリンクにした時も、同様 です。食事を無闇に減らすのはあまり体に良くないので、ドリンクに置き換えている事になります。
酵素ドリンクの基本は、とにかく「置き換え」もしくは「食事の代用」です。食事を食べるのを我慢できずに、回数を減らさない方がたまに見られますが、それでは意味がありません。そのドリンクを摂取する時は、置き替えだけは徹底すべきですね。